まとめて借りる|プロの鋭い眼光が良し悪しを見抜く|再建築不可物件を有効活用

プロの鋭い眼光が良し悪しを見抜く|再建築不可物件を有効活用

夫婦

まとめて借りる

模型を持つ人

自分で何かお店を始めたいと考えている場合には店舗物件を賃貸することが必要です。店舗物件を賃貸する際にはイニシャルコストを考慮して物件を探すようにしてください。イニシャルコストとは、最初にかかる費用のことです。物件を借りる際には資金や礼金等がかかります。また、賃料の2か月分を納入しなければならない場合もあります。これらの全てがイニシャルコストとなります。つまり、お店を始める前にある程度まとまったお金が必要だということです。イニシャルコストを下げるためには居抜き物件がお勧めです。居抜き物件とは、その物件で営業していたお店の道具などがそのままになっている物件のことを指します。飲食店を始める場合、前の飲食店が残してくれた道具をそのまま使うことができるのです。

お店を始める場合には、様々な道具を買い揃える必要があります。例えば、飲食店を始める場合には、鍋や皿など多くの道具が必要となります。また、テーブルや椅子もお客様の数だけ必要です。それらを揃えるためには高額な費用がかかります。店舗物件を借りる際には、それらの費用もイニシャルコストとしてかかってくるのです。居抜き物件の場合には、前にいた店舗が使っていたテーブルや椅子等をそのまま利用することができます。つまり、テーブルや椅子を改めて購入する必要がなくなるのです。その分コストを下げることが可能になります。また、居抜き物件の中には店舗併用型の住宅もあります。店舗併用住宅とは文字通り住居としてのスペースも確保された物件であり、こちらに入居すれば生活の場所までまとめて用意することができます。店舗と住宅を別々に賃貸するより、費用を抑えることもできるでしょう。店舗と住宅が繋がっていれば出勤の手間が省けますし、時間に縛られることなく納得行くまで仕事に打ち込むことができます。個人経営の店舗ならではの形態なので、費用を抑えたいなら店舗併用の居抜き物件が無いか探してみても良いでしょう。